私たちについて COMPANY
企業理念 PHILOSOPHY
お客様が安心して使っていただける、
そして人に優しい機器・装置の
開発・製造・販売・サービスを通じて社会に貢献する。
渋川桑野電機物語 HISTORY
渋川桑野電機のルーツを探ってみると、母体となった「桑野電機株式会社」が創業された1904年にまで遡ることが出来ます。
創業から現在に至る渋川桑野電機の歴史をご紹介します。
1904
創業 指示電気計器の製造販売を目的として発足
1950
桑野電機株式会社 設立
戦後、沖電気工業の支援を受けて再建され、東京都大田区において指示電気計器・磁鋼心メータリレーの製造を中心に再発足
1951
携帯用直流計器7レンジを完成し、電電公社(現NTT)に納入
1955
日本工業規格認可工場となる
1957
国産初の逐次比較方式デジタル電圧計の完成
1963
- YS-11用航空計器完成
- 指示計器製造会社として渋川計器設立
1965
FETを採用した最初の電子式回路計の完成(防衛庁納入)
1968
我国初のデジタルパネルメータ「DV-100形シリーズ」完成
1971
我が国初の電圧電流計方式によるデジタル容量形「MC-200」完成
1973
我国初の大容量(1ファラッド)デジタル容量計「MC-230」完成
1974
我国初の独自開発によるデジタルパネル用LSIの開発
1985
渋川計器社名変更「渋川桑野電機株式会社」へ
1986
渋川桑野電機が日本工業規格「JISC1102」認定取得
1988
スーパーデュアルメータ「SD-401」完成
1993
渋川桑野電機が2,500万円に増資完了
1995
海外部品調達開始
1996
中国委託加工契約締結
1998
ISO9001認証取得
1999
- 改正JISC1102認証取得
- 1999年7月1日桑野電機より指示電気計器、デジタルパネルメータ関連の「営業権」取得
2000
新形パネル用メータ
TR-60,KCR-45開発
2003
中国に日本独資工場設立
2005
ISO14001認証取得
2008
新JISマーク表示制度認証取得
2014
ISO 14001認証登録取下
2016
- 無錫技研機電有限公司メータ製造工場閉鎖
- 台湾 DER・EEへメータ製造移管
2017
ISO 9001 2015年版更新
2024
株式会社セイデンに株式譲渡し、子会社となる。
会社概要 OVERVIEW
- 会社名
-
渋川桑野電機株式会社
Shibukawa Kuwano
Electric Co.,Ltd.
- 設立
- 1963年4月
- 所在地
-
群馬県渋川市川島1680-1
TEL: 0279-22-1300
FAX: 0279-24-1670
- 資本金
- 2,500万円
- 代表取締役社長
- 有賀 一師
- 専務取締役
- 有賀 大樹
- 取締役
- 五十嵐俊明/廻立直希
- 事業内容
- 電気指示計器・傾斜角検出器・電気計測器の製造販売
- 加入団体
- (社)日本電気計測器工業会
- 取引銀行
-
商工中金本店、
群馬銀行渋川支店、
北群馬信用金庫本店
- アクセス
-
関越自動車道:渋川伊香保インターより草津方面約15分
JR渋川駅よりタクシー等で約10分
JR金島駅より徒歩5分